自分の年金記録は大丈夫か!? 過去の加入記録の確認方法を解説。
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〜 ネットで出来る確認方法 〜

将来の年金額はいくらなのか?気になるところですね。 このページでは、日本年金機構のホームページ「ねんきんネット」をご紹介します。
ねんきんネットでは
1−1、各月の年金記録の情報
1−2、年金記録の備考情報
1−3、合算対象期間の情報
1−4、各制度ごとの加入期間の情報
2−1、加入実績に応じた年金額試算の情報
などの情報を確認することができます。
このサービスを受けるには最初にユーザーIDの申請が必要です。日本年金機構のホームページから基礎年金番号、氏名、生年月日、性別、郵便番号、住所、電話番号、ご自身で設定したパスワードを入力します。
その後1週間くらいすると、日本年金機構からユーザーIDが郵送されてきます。
1、各月の年金記録の情報
各年度・各月の国民年金・厚生年金・船員保険加入状況が確認できます。ただし、「共済組合」に加入していた月は、「未加」と表示されます。
2、年金記録の備考情報
年金記録備考情報とは、年金加入記録を補足する特例や資格期間に関する情報となります。
具体的には、外国人脱退一時金を受けた期間、沖縄特例・特別措置、3号特例納付(国民年金)、脱退手当金を受けた期間、共済組合に移管された厚生年金の期間、農林共済に加入していた期間に関する情報です。
3、合算対象期間の情報
合算対象期間とは、公的年金を受け取ることが可能となる期間(25年)の計算には用いられますが、年金額の計算には用いられない期間のことです。
4、各制度ごとの加入期間の情報
年金記録に基づき、年金制度(国民年金、厚生年金、船員保険)ごとの加入期間が一覧表になっています。
国民年金は第1号被保険者月数(納付済、付加年金納付済、免除期間、学生納付特例の月数)、第3号被保険者の月数、未納期間の月数が確認できます。
2−1、加入実績に応じた年金額試算の情報
これまでの加入実績に応じた年金額試算の情報が確認できます。
この情報はねんきん定期便(年1回誕生日月に送られてくる)と同じ情報になります。この情報は一年に一度、誕生月に更新されます。
なお、この試算情報はこれまでの納付額に基づいて算出されておりますので、今後の納付状況により試算額は変わってきます。


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