自分の年金記録は大丈夫か!? 過去の加入記録の確認方法を解説。
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〜 58歳で来る「年金加入記録のお知らせ」 〜

「年金加入記録のお知らせ」は、生年月日が昭和24年10月1日までの方を最終送付対象者としております。生年月日が昭和24年10月2日から昭和26年4月1日までの方につきましては、「ねんきん特別便」に統合して実施いたします。「ねんきん特別便」の概要につきましては、「ねんきん特別便について」をご覧ください。
また平成21年4月からは「ねんきん定期便」が始まります。概要につきましては、「ねんきん定期便について」をご覧ください。
58歳になると、「年金加入記録のお知らせ」なる書類が郵送されてきます。 これは、将来の年金請求手続きを円滑に行うためのもので、さらに希望者は年金見込額の試算を申し込むことができます。
「年金加入記録のお知らせ」は、国民年金及び厚生年金保険(船員保険を含みます。)の加入記録がある方に送付されます。このため、共済組合等の加入記録のみの方については送付されません。
これまでに国民年金及び厚生年金保険に加入したことがあるにもかかわらず、「年金加入記録のお知らせ」が送られてこない場合は、お近くの社会保険事務所等にお問い合わせください。
「年金加入記録のお知らせ」が届いたら、必ずその記載内容を確認してください。 間違いがあれば、社会保険業務センターで調査してもらう必要があります。
記載内容に間違いがない場合には、見込額の試算を要求できます。「確認はがき」の「年金見込額のお知らせを希望する」欄に○を付けて返信すると、約1カ月後に「年金見込額のお知らせ」が送られてきます。
「加入制度」の欄で、加入した年金制度を表示しています。 「厚年」は厚生年金、「国年」は国民年金、「船保」は船員保険、「共済」は共済組合の略称です。資格取得年月日と資格喪失年月日、加入月数が表示されていますので、転職経験の多い人は特によく確認してください。
また、「年金加入記録のお知らせ」の右上には12桁の照会番号があり、記載内容について問い合わせる場合は、この照会番号か、基礎年金番号が必要となります。
共済組合等の加入記録は、各共済組合等で管理されていますので、将来、年金を請求する際に、共済組合等に対して加入記録を確認していただくことになります。
なお、「年金加入記録のお知らせ」には各共済組合等から社会保険業務センターに情報提供されている加入月数を記載していますが、この「年金加入記録のお知らせ」で確認していただくものではありません。特に平成8年以前に退職した共済組合等の加入記録は、情報提供されていない場合がありますので注意が必要です。


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ねんきん定期便ガイド」・・・ねんきん定期便の見方と注意点の解説です。
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