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〜 被保険者の種別、1号、2号、3号被保険者とは? 〜

● 第1号被保険者
自営業者、学生、無職の方などが加入する国民年金だけの加入者
保険料は月額15,040円(H25年度)
20歳以上60歳未満
● 第2号被保険者
サラリーマン・OL・公務員など
厚生年金・共済年金の加入者
保険料は給与額により決まる
70歳未満
● 第3号被保険者
サラリーマンや公務員の妻など
第2号被保険者の被扶養配偶者
保険料の負担なし
20歳以上60歳未満
ワンポイント
第3号被保険者の制度が始まったのはいつ?
サラリーマンや公務員の妻などが保険料の負担なしで国民年金に加入できる、いわゆる「第3号被保険者制度」が始まったのは、昭和61年4月1日からです。
それ以前(昭和61年3月まで)は、第3号被保険者という制度はなく、国民年金の任意加入の対象でした。サラリーマンや公務員の妻などで、任意加入せずに保険料を納めていなかった場合は、その分年金額が減額されることになり、満額の老齢基礎年金を受け取ることができません。
ただし、昭和36年4月から昭和61年3月までの間のサラリーマン、公務員の妻(20歳から60歳までの期間に限る)であった期間は「合算対象期間(いわゆるカラ期間)」として、年金を受給するために必要な期間(25年)に加えられることになります。



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番外編コラム・・・60歳以降に働き続ける場合、下がった給与をカバーしてくれる制度をご存じですか?
60歳以降も働き続ける人の給与額は、60歳前の給与額より30〜60%程度も下がる傾向にあります。これでは勤労を意欲をなくしてしまいます。それではいけないと、雇用保険制度から支給されるのが高年齢雇用継続給付です。受給するための要件や在職老齢年金との関係など、詳しくはこちら「高年齢雇用継続給付」をご覧ください。
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