海外に住んでいても、日本の年金を受け取れる可能性があります。 お気軽にご相談ください。
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海外在住の方の年金相談コーナー
Pension consultation for Japanese one living abroad

加入記録の調査・確認、裁定請求手続きを社会保険労務士が代行します!
Do not you give up the pension which joined a past in Japan?
過去に日本で加入していた年金を諦めていませんか?
日本国籍を持つ人が海外に居住していた昭和36年4月以降の20歳以上60歳未満の期間は、老齢年金を受給するために必要な資格期間に算入されます。 ですので、知らず知らずのうちに受給権が発生している場合があります。
また、ドイツ、アメリカ、フランス、ベルギー、韓国、カナダ、オーストラリアにお住まいの方は、その国の制度と日本の年金制度との通算が可能です。
まずは、年金記録の調査をご用命ください。
相談事例1
アメリカ在住 72歳 女性 の場合
、20代前半に日本で事務の仕事をしていました。 30歳のときに結婚し、夫と二人でアメリカへ来ました。日本で働いていたときの書類は無くしてしまい、番号などはわかりません。こんな私でも年金は受給できるでしょうか?
、年金記録の調査をさせていただきました結果、日本で働いていたときの記録が発見されました。アメリカで暮らしていた期間は年金受給に必要な資格期間に含まれます。25年の資格期間を満たしていましたので、受給権が発生しています。その結果、月額3万円の年金と過去5年間の未請求分140万円が一時金として支給されることになりました。
相談事例2
アメリカ在住 55歳 男性 の場合
、日本で厚生年金に5年くらい加入していました。その後アメリカへ渡り、5年後に米国市民権を取得しましたので、日本国籍はありません。日本で加入していた年金は掛け捨てになってしまうのでしょうか? 米国のソーシャル・セキュリティーには30年近く加入しています。
、日米社会保障協定により、日本での年金加入期間と米国での社会保障制度の加入期間を合計して25年以上あれば、日本国籍を失っていても、日本の年金は支給されます。
海外に在住の方のねんきん相談
まずは、記録の調査をご用命ください。 受給に結びつく記録が発見できた場合のみ料金をいただきます。 加入していた記録が発見できなかった場合や発見できても受給に結びつかなかった場合は料金はいただきません。 その他の相談も無料で承っています。お気軽にどうぞ。
料金
(Fee)
年金記録の確認(受給に結びつく記録が発見出来た場合)
Confirmation of your pension record
1万円
10,000 yen
裁定請求一式
Request procedure of your pension
3万円〜
30,000yen〜
お申し込みは、メールフォームより、お名前・生年月日・メールアドレス・ご住所・日本に住んでいたときの住所・勤めていた会社名・その他ご相談内容を送信してください。 折り返し、当方より連絡させていただきます。
Please show your name , date of birth , e-mail address , address and employment record in Japan
*注意事項
・記録の調査は出来るだけ早く終わらせることを心がけていますが、現在社会保険事務所が大変込み合っていますので、内容によっては2週間ほどお時間をいただくこともございます。
・社会保険労務士は、国家資格者として守秘義務がありますので、お名前や、ご相談内容などの個人情報を外部に漏らすことはありません。
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