老齢年金裁定請求書の書き方(年金受給状況、雇用保険の加入状況)を解説しています。
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裁定請求書の書き方 〜 6ページ目、年金受給状況、雇用保険の加入状況

6ページ目には現在の年金受給状況(遺族・障害年金や共済組合からもらっている場合)と、雇用保険の加入状況(老齢年金と失業給付は併給されないため)を記入します。
これから請求をするのに、何故の受給状況を問われるのかと思う方もいるかと思いますが、年金というのは、60歳、65歳の老後に受け取るものばかりではありません。遺族年金障害年金は60歳になる前から支給されている場合もあるので、受給している方はここで申告しなければなりません。
次に雇用保険の被保険者番号を記入します。添付書類として「雇用保険被保険者証」が必要です(下図のような横長のカードです)。この被保険者証のカードが手元に無い場合は、受給資格者証(顔写真の貼付されているもの)、船員失業保険証、高年齢雇用継続給付(不支給)決定通知書でも構いません。(コピーでも可)
今までに雇用保険に加入したことがない方や、最後の会社を退職した日から7年を経過しているなどの理由で「被保険者証」を添付出来ない場合は、5ページ下の「事由書」の該当項目に○を付け、署名捺印します。



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