老齢年金裁定請求書の書き方(公的年金等の受給者の扶養親族等申告書)を解説しています。
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裁定請求書の書き方 〜 14ページ目、公的年金等の受給者の扶養親族等申告書

老齢年金は、所得税法の規定により、その支払いを受ける際に源泉徴収が行われます。
14ページの「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」は、この源泉徴収の税額計算のために必要になるものです。
「控除対象配偶者」とは、請求者本人と生計を同じくする配偶者で、合計所得金額が38万円以下の方のことをいいます。婚姻届を出していない場合は控除対象配偶者にはなりませんのでご注意ください。
扶養親族とは、請求者本人と生計を同じくする配偶者以外の親族で、合計所得額が38万円以下の方のことをいいます。例えば年金暮らしの父母、学生・無職の子供など。



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